韓国の天川

韓国に帰ってから2週間

風邪をひいてしまっている私です。

あぁ、なんかここでの暮らしをチューニングしているなぁ~と感じます。

もう数日で風邪も治ると思うので

そうしたら、いろいろ動き出すのかな☆

 

 

昔から、私と相性の良い土地という場所があって

とてもお気に入りの場所がいくつかあるのですが

その中でも、福岡県にある竈門神社。

ここへ行くと、体中が軽くなって

すっごく元気になるんです。

(※写真は、2013年ごろの私。竈門神社で七夕祭りがあった時)

 

なんか縁でもあったんやろうかなぁ。

ここでは、お参りしたら不思議な声がきこえたり

ピンクの龍をみたり

ちょいちょい不思議現状がおこるんです。(※不思議話し苦手な人は、妄想話し炸裂しますんで軽くスルーしてくださいね☆)

 

 

1年前、竈門神社に行ってお参りをしていたら

古い時代の女性の声で「ううう。なげかわしい」

っていわれたんです。

私、その時「これから韓国で嫁いで超幸せいっぱいです♪ありがとう日本!」

そんな気分だったので

え?なんで?なげかわしい??

なげかわしいって昔と今では言葉のニュアンスちゃうの??

とか思ったけど、まぁあんまり気にしていなかったです。

 

そして、1年後・・

 

別居騒動で福岡戻ってきて

毎週のように竈門神社にいってはリフレッシュして

おみくじひいて遊んで帰ってたんで

まぁ。なげかわしいの意味は、この別居騒動のことやったんかなぁ~と。

なんとなく思ってしまいました。

こんなん「なげかわしい」でも、ことが終わってしまったらへっちゃらだぜ♪

 

 

あと、話がちょっと別になるのですが

10年ちょっと前くらいかな~。

神宮皇后に双子の子供がいて、男の子と女の子。

その女の子の人生がビジョンとしてちょいちょい見える時があって

その女の子、竈門神社で幼少期を過ごして遊んでいたんです。

その女の子は、この世に存在してはいけない存在で(当時、双子は不吉な存在だったから、女の子の方はタブーとして扱われたの)

女の子は、隠された子供だったのですが

まぁ、大切に育てられていて・・

 

っていう、ビジョンがみえていたのですが

あんまり前世とかそういうの気にしないんで気にしてなかったのですが

今回、竈門神社行ったり来たりしていたら

その子のビジョンの続きみたいなのが見えました。

 

なんか、韓国にある国の王族の血筋をどうやら持っていたみたいでその子。

大きくなると、海を渡って

その国に嫁いでいったみたいなの。

 

 

そんなある1人の女性の物語がビジョンとして断片的にうかんだんだけど

その、嫁いだ王国の土地が龍や天の川にゆかりのある場所だったと思うんです。

 

ちなみに話がまたちょっとずれますが

私の嫁いだ韓国人の夫の実家が「天川」という地名なんです。

そこの近くには、五十鈴(三環鈴)も出土されていて

あれ?これって、天河神社の五十鈴のお守りにそっくり♪

きっと、昔~昔、わからないですけど

 

大昔は、共通した文化もあったり、流れたりしていたんだろうな~って思いました。

 

世界中で、天川という地名はどれくらいあるのでしょうか?

織姫と彦星の伝説は、どこから生まれたのでしょうか?

 

すこし、太古のことを考えると

ロマンがあって楽しいなと思う私でした。

 

 

 

今、大好きでよくみているhappyちゃんのブログ

彼女は、壱岐で天の川伝説というミュージカルをやっていますね♪

瀬織津姫の復活をテーマにうごいていっているそうです。

 

楽しそうだな♪

 

 

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